携帯版 歌詞GET

みんなの歌詞GET   ようこそ ゲスト さん   メンバー登録(無料)   ログイン  

投稿した小説(ノベル)にコメントがもらえるコミュニティ

小説(ノベル)

屋上から (完結作品)

作:ヒイロ / カテゴリ:ショートショート / 投稿日:'14年2月14日 17:17
ページ数:4ページ / 表示回数:回 / 総合評価:1 / コメント:2件

[広告]

絶望編

とある少女が学校の屋上に立ち尽くしていました。
彼女はクラスメートからうける悲惨ないじめに悩まされていました。
机やノートにされた悪戯書き、どこかに隠された上履き。
周りには無視され幽霊扱い。

誰にも相談できない。どうすればいいかわからない。
この世界での私の存在価値なんてこれっぽっちもありはしない。
この世界に私の居場所はどこにもない。
もう、目を閉じて、そのまま永遠に眠ってしまえればいいのに。

それが、自ら命を絶つことなんだと少女は気付きました。

なあんだ、私自身も死ぬことを望んでたんだ。

錆びついたフェンスを掴み、飛び越えようとします。
屋上から見えた景色が綺麗で、今まで過ごしてきた場所に「さよなら」と別れを告げました。
悔いも、死ぬことに対する恐れも彼女にはありませんでした。
ただこの辛い状況から早く楽になって解放されたかったのです。

しかし、少女は後ろから突然誰かに声をかけられました。
「こんにちは、いい天気だね」
それは彼女より歳の少し離れたような、名前も顔も知らない大人の女の人でした。

※この小説(ノベル)"屋上から"の著作権はヒイロさんに属します。

この小説(ノベル)の評価
評価項目評価数
好感触 1
合計 1
[広告]

この小説(ノベル)のURLとリンクタグ

この小説(ノベル)のURL:
この小説(ノベル)のリンクタグ:

この小説(ノベル)へのコメント (2件)

生真面目ペペ

'14年7月24日 02:52

この小説(ノベル)を評価しました:好感触

内容はいいけど、絶望編だけでオチは見えましたw

悪く言えばテンプレ、良く言えば読みやすい。

暇つぶしにはなりました。

ヒイロ

'14年8月5日 00:22

コメントありがとうございます。返事遅くなってしまい申し訳ないです。

絶望編だけでオチが見えてしまうなんてすごいですね。
でも考えてみればそれだけ単純でわかりやすいということでしょうか。
ちょっとワンパターンですかね。

こんなものに目を通してくれただけ、コメントを残してくれただけでもありがたいです。

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

ランキング

※ここでは2018年5月17日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。※同順位者が多すぎる場合はすべてを表示しきれない場合があります。

サポートサイト

J@P