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小説(ノベル)

たった4年間。永遠の3ヶ月。 (執筆中)

作:涙の人魚姫 / カテゴリ:青春/友情 / 投稿日:'09年10月8日 20:33
ページ数:6ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:1件

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別れ。〜1〜

私は、倉崎志帆。(くらざき しほ)
中学2年生だ。
吹奏楽部でトランペットを担当している。元気だけがとりえだ。
ひとまず、テンションがいつも高い。『明るい』といえばいいかな。
学級委員長とかリーダー的なことをしている。

そんな、私にも親友がいる。
秋山みちか(あきやま みちか)。
みちかは、男の子みたいな髪型をしている。
ソフトボール部に所属していて、元気で運動神経抜群の子だ。
頭もいいし・・・。

みちかとは小学校5年生からの付き合いだ。
まだ、4年しかたってないがまわりからは
「えっ、幼馴染じゃないの!?」
って、驚かれるほど仲良し。

私とみちかには『仲良し』って言葉は合わないかも・・・。
それ以上に、恋人にも家族にも親友にもない信頼感を持っている。
私がみちかが大好きだ。

みちかと一緒ならどんなことも出来る気がした。
だから、いつでも私はみちかの隣にいた。



6月8日。
私は1組。みちかは3組。
悲しいけど休み時間はほとんど一緒にいた。

小学校の卒業式にみちかからもらったペアのキーホルダー。
私は冗談でみちかの筆箱にいれていた。

そんな、ことをうっかり忘れていた私は授業中にふっと思い出した。
次の休み時間にとりにいこう。

休み時間になってみちかのクラスにいった。
「みちかー!」

返事がなかった。
目の前にいるのに・・・。
もう一度呼んでみた。

「みちかーーーー!!!!」
「なに?」

冷めた低い声。


私はまだわからなかった。
この時、みちかは心から私を怒っていたことを。
そんなこと鈍感な私は知るのをすごく先の話だった。

※この小説(ノベル)"たった4年間。永遠の3ヶ月。"の著作権は涙の人魚姫さんに属します。

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この小説(ノベル)へのコメント (1件)

涙の人魚姫

'09年10月27日 00:19

これは、実話をもとにしたフィクションです。

今、私がこれを書くのをやめようと思っています。
過去を振り返るのがすごく怖いんです。
もし、私の小説?をよんで下さってる方がいれば、一言でもいいの感想やコメントを下さい。
もし、読者の方がいらっしゃれば続けようと思います。

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