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小説(ノベル)

岸峰喫茶南本店―夕緋√― (執筆中)

作:東雲 封 / カテゴリ:恋愛 / 投稿日:'09年9月19日 20:01
ページ数:4ページ / 表示回数:5600回 / 総合評価:1 / コメント:1件

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2話(後) 「お嬢様の転校生」

朝のHR。
生徒たち(主に男子)が周囲の人と話をしていた。
これも、朝起きた事のせいで、夕緋がある程度生徒に知られたって、それが転校生だと分かっているからなのだが・・・。

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朝の出来事を話そう。

学園の校門前。自分の横には洸と宥が居て、周囲には野次馬。
その中心で由希先輩と夕緋がにらみ合っている。

「何で俺の準也にそんな悪口ばっかり!」

いや・・・あのですね。由希さん、俺のって意味ちゃんと理解できてます?

「悪口じゃないわよ!私は思っている事を口にしただけよ!」

そんな感じで言い争う。

「・・・久しぶりだね、有里君」

「・・・お久しぶりですね、森ノ宮さん」

そんな2人を尻目にしながら、準也の後ろに立っていた男性が声をかけてくる。

「・・・私は、まだ君を恨んでいると思うかね?」

「えぇ、ある程度は」

「・・・実はそうでもない、恨んでいたら、この学園に転校はさせないよ」

そう、優しく言ってくる。

「・・・夕緋は、まだ君が好きなんじゃないかな?私だって、君の事は恨む以前、感謝の気持ちが今は高い、夕緋は、悪い人に目をどうしてもつけられてしまう・・・私の家の関係でね・・・夕緋を、助けてあげてほしい、どうか、良ければ」

「・・・もし、また助けないといけないときがくれば、助けます、あと、夕緋は、俺のことは恨んでないとは言っていましたが・・・もう俺のことは・・・」

そう、苦笑いをしながら言って、言い争う2人を見る。

夕緋は・・・どうなんだろうか。

しばらくの間で、俺たちの間に起きた事も、大分緩和されている。

「・・・どうかな、私には、娘の気持ちがすべて分かるわけではないよ」

「そりゃそうですよ・・・自分の気持ちは自分しか知りませんし」

※この小説(ノベル)"岸峰喫茶南本店―夕緋√―"の著作権は東雲 封さんに属します。

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この小説(ノベル)へのコメント (1件)

Techthrone

'09年11月6日 23:59

この小説(ノベル)を評価しました:キャッチー

浅はかなコメントかも知れませんがスミマセン

「」の口調がまさにラノベらしくて
凄いなぁと感心するばかりでした

また、他の小説とリンクさせるとは凄い発想だと思い感心しました
見習いたいところだらけです

ぼくのさくひんもよろです!
では

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