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小説(ノベル)

儚夢、現となり幻想郷 (執筆中)

作:東雲 封 / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'09年6月21日 17:32
ページ数:6ページ / 表示回数:204回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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其の三(後) 「庵と東夜」

腰から抜いた銃を構えて突っ込んでくる庵、その手の銃は飾りなのだろうか?銃を使うことは無く足払いで体制を崩してこようとする、かと言え東夜の身体能力も異常なのだから避けるのは容易、その足払いを簡単に避ける。

「銃は飾りかって思ったろう?見掛けで判断するなよ?」

迂闊に上に飛んだ東夜を下から数発の弾幕が被弾、勢いで吹き飛ばされる、東夜は手頃の木で受身を取り、そのまま木を蹴って庵に突っ込んでゆく。

刹那、流れるような体使いで東夜の突撃を避ける、が、東夜も負けじと地面に手をつき、そのまま体を捻って勢いをつけて回し蹴りを繰り出す、その不意を付いた攻撃は庵のわき腹にめり込み、耐え切れなかった勢いで飛んでゆく、だがすぐさま地面に手を突いて体制を整える。

『・・・・・喧嘩慣れしてるって所か・・・・まぁ、それだけで生きていけるほど甘くは無いのがこの世界なんだが・・・・』

そう心で呟いた後銃をホルスターにしまう、それを怪訝そうに見る東夜に庵は笑いながら言う。

「・・・・知ってるか?風の刃を」

そう庵が言った瞬間、東夜に無数の切り傷が出来る。

「・・・ッッ・・・なッ・・・?!」

信じられないような目で庵を見る東夜、無理も無い、まだこの世界の戦いになれていないのだから、こんな光景を見るのは初めてだろう。

庵の周りに風が靡いているなど。

「思ったよりもやるもんだからね、銃だけじゃ少し辛そうだし・・・仕方ないからこれ、使わせてもらうぞ」

そう言った途端、風の音だけを残して庵の姿が消える、だが見えなくても足を止めることが出来る、それは東夜の冷気を操ることができるということからだ。

「・・・凍れ」

そう呟いた東夜は地面に凄い音を鳴らしながら思いっきり殴る、その地面は一気に液体窒素をかけられたかのように氷の世界へと化していた。

「・・・こりゃ驚いた、こんな使い方もあるんだな、どっかのバカとは大違いだ」

足もとが氷で動かなくなった庵が肩をすくめて言う、流石にこれは予想できなかったらしい。

「・・・・まぁ、一応これ真剣勝負じゃないし、もう終らすぞ」

そういった庵は刀で氷を切り刻んで自分の周りの氷を跡形も無く切り刻む、そうした後何故か刀を鞘へと納める、それどころか腰に刺してもう一度腰のホルスターから銃を取り出す。

「・・・銃じゃ俺には通じないぞ!」

そう声を荒げ一気に間合いをつめる、が、その場で出された拳撃は簡単にさけられてしまう、まるで何かの流れを呼んでいるかのように。

「・・・・甘いな、甘すぎる、それじゃパチュリーを守っていくどころか、自分の命すら守れないぞ」

一気に後ろに飛びのいた庵は一枚の札を取り出す、そう、スペルカードだ。

銃符『電磁加速砲』

―あの技、庵を死に掛けるような状況にしたり、幽家に使ったりしたあの
スペルカード。

「威力は抑える、精一杯ガードしろよ?」

その銃から蒼い火花が散ったかと思えば耳が裂けそうなほどの爆音が鳴り響いて一筋の光が見える、それは東夜から見た視線であり、実質はかなりでかい、一年の月日を過ごした庵だ、その威力は昔の比ではない、それでも威力を抑えているのだからなんともいえない。

そして庵は常に余裕だった、昔のような焦りなどはまったく無かった。
それが成長の証であろう。

一筋の光線が消えた後には焼け焦がれた森と膝を付いて服を焼け焦がしている東夜の姿が見える。

「・・・・これがスペルカードね・・・理解したぜ」

そう言って背中から地面に倒れこむ東夜、その顔は、笑っていた。

「・・・なんか・・・ここに来たって時間沸くなぁ、なんか複雑な気分だけど」

そう笑いながら言う、それに釣られて庵も少し笑いながら言う。

「そのうち慣れるさ、俺だってなれるのに結構かかったんだ、俺の相棒は魔理沙だったけどお前はパチュリーだろ?だったらよけいにすぐなれるだろ、あの館は色々非常識だしな」

笑いながら言う庵、それを見て思った。

パチュリーは俺を守ると言っていたのは、自分が弱いからなのだろうか?

そう考えると、何かもやもやした気分になってしまった。




恒例行事(ぁ

「御機嫌よう、久しぶりな八雲紫よ」

「これするのは久しぶりだぜw封です」

「まずこの作品があまり進んでいない原因は何かしら?」

「いやー、原作やってたもので、あとアニメイト行ったりとか」

「以外に普通ね・・・原作・・って事は幻想郷について学習してたのかしら?」

「残念ながらゲームを楽しむのに精一杯でした」

「死にたいの?」

「原作で数回ピチュリましたよwww」

「後の原因と言えばドラムですかね、ドラムの練習とかしてたら更新する時間無くてw」

「もういいわ・・・この駄目人間の作品だけどここまで読んでくれた読者に感謝するわ、有難う」

「さて、次回はまだ決めてません、ただこの先で考えているのは宴会です、ってか次宴会にするかもw宴会では庵と魔理沙がくっ付いたように酔っ払うからフラグ立てやすくてwwあとイベント起こしやすくてwだからまぁ・・・・今現在検討中です」

「まぁとりあえず不定期更新の作者だけども、暇があれば呼んで頂戴、ゆかりんとの約束よ」

※この小説(ノベル)"儚夢、現となり幻想郷"の著作権は東雲 封さんに属します。

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